慈眼山清水寺
標高約1,200mの清水高原に建つ真言宗の古刹。松本平を一望する境内は下界の喧騒と無縁の静寂と荘厳さに包まれ、松本平で最も古いとされる珍しい石造の仁王像も見どころ。天平元年(729年)に行基が自ら千手観音を刻んで安置したのが始まりとされ、その観音を京都へ移したものが東山の清水寺になったという伝説が残っています。
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