衣冠束帯、十二単衣の公家風の衣装をまとった老双体像。お互いの肩に手をかけ合いながら握手をしています。男神の体が女神の方に傾き、男神がやや積極的な道祖神です。女神は他の道祖神には見られない変わった模様の角かくし風の冠り物を頭に載せていて近代的なムードを漂わせており、大変ユニークで楽しさを感じさせる道祖神です。
- 所在地
- 〒390-1301 長野県東筑摩郡山形村上大池
衣冠束帯、十二単衣の公家風の衣装をまとった老双体像。お互いの肩に手をかけ合いながら握手をしています。男神の体が女神の方に傾き、男神がやや積極的な道祖神です。女神は他の道祖神には見られない変わった模様の角かくし風の冠り物を頭に載せていて近代的なムードを漂わせており、大変ユニークで楽しさを感じさせる道祖神です。