鮨赤坂 四季彩食
山形村唯一のお鮨屋。山形村産のそば(要予約)と季節の新鮮鮮魚を使った熟成お鮨を、全国から取り寄せた日本酒と共にお楽しみいただけます。また、予約にてコース料理も承ります。
- 所在地
- 〒390-1301 長野県東筑摩郡山形村小坂2931
- 営業時間
- 昼:予約のみ
夜:17:00〜21:00LO (金土日曜日のみ) - 定休日
- 火曜日(祝日の場合は営業/但し翌日定休)
- 席数
- 52席(うち30席は座敷)
- 駐車場
- 8台
- 電話
- 0263-98-2267
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
山形村唯一のお鮨屋。山形村産のそば(要予約)と季節の新鮮鮮魚を使った熟成お鮨を、全国から取り寄せた日本酒と共にお楽しみいただけます。また、予約にてコース料理も承ります。
山形村では最古の道祖神。碑面は大変摩耗していて細部ははっきりしません。男神は長袴をはいて前髪を垂らし、女神は丸髭を結って振袖を着ています。かつてこの地には道祖神が無く、隣の朝日村古見の芦之窪から屈強な男2,3人で道祖神を背負って運んできたとの言い伝えがあります。
村内道祖神の中で唯一、男神が女神の5本の指をしっかり握っており男神が女神より積極的である事から「つつましき女神」と名づけられた道祖神。碑身いっぱいに男神は狩衣、女神は十二単衣姿の双体像が彫られ、堂々とした姿、衣装の線の彫りの美しさなど、大胆な構図が特徴的です。
双神は大きな碑身の割合に中区が小さく、向かって左寄りに彫られています。衣装は共に公家風ですが、なりふり構わない格好で他の道祖神に比べ華麗さや優雅さに欠けています。頬をすり寄せ肩を組み、手に手を取り合って裸足で走ってきたような感じです。満面の笑顔で頑丈な骨格、若さいっぱいで逞しく、他の道祖神にくらべ唯一自由闊達さが表現されています。裸足の指の先まで刻まれているところなどとてもユニークです。
「筒井筒」と名付けられた村内の道祖神4体の1体。寄り添い、肩を抱き、手を取り合う若い男女の姿が刻まれた「筒井筒道祖神」。平安朝を思わせる装いと、恥じらうような初々しい表情が印象的です。その仲睦まじい姿から「筒井筒」の名で親しまれています。
長い年月を経て風化し、男女の輪郭が淡く溶け合ったように見える双体道祖神。向かい合って手を取り合う二神の姿には、素朴で温かな情景が残されています。あんころ餅を供えたという珍しい言い伝えも伝わっています。
盃を持つ男神と提子を手にした女神が寄り添う、祝言の場面を表した双体道祖神。台座に大きな酒樽が刻まれているのが特徴で、華やかな装いの二神が盃を交わし、夫婦の契りを結ぶ姿が表現されています。
大きな石碑の中に、小さく寄り添う男女二神が刻まれた道祖神。男神が女神の肩を引き寄せ、向かい合う姿は、まるで二人で何かをささやき合っているよう。広い余白と小さな双像との対比も印象的です。